【育児】寝かしつけやめたら驚くほど楽になった

 

※この記事は寝かしつけを悪とするものではありません。
 あくまで私の一例を紹介しています。

 


育児雑誌やブログ、ツイッターなんかを見てると必ず

「子どもが寝てくれなくて寝不足」
「頼むから寝てくれ~」
「一緒に寝落ちして起きたら朝・・・」

って声、ありますよね~

 

出産前育児について情報収集してるときも
そういう投稿をたくさん見たので、
何の疑いもなく「寝かしつけ」というのは必須の作業だと思っていました。

 

 

 

 

 


我が家の寝かしつけ時代

うちの息子は生後3か月ごろから夜まとまって寝るようになりました。

 

が、生後6か月で保育園に入園したらなぜかそこから

ちょこちょこ夜泣きが始まり、夜通し寝るということが減りました。

夜中に泣き出したら、授乳。

授乳後はまた眠っていきました。(もしくは起きてるけど静か)

 

そこから生後10か月後くらいまでは

寝る前(20時)に授乳し、夫婦のベッドで一緒にゴロゴロし

息子が寝たらベビーベッドに移動させて私は私の自由時間。

 

のはずなんですが、
やっぱり一緒にゴロゴロして息子が寝るまでに30分~1時間かかったり。

寝かしつけが長くなる分自分の時間が減り、

また寝落ちするから完全に私は眠いモードになって

何もする気が起きなくなったり

 

平日ワンオペ育児なので

「私ばっかり寝かしつけして自分の時間が削られる!」

前回の夫へのイライラも増すばかり。

そんな状況を救ってくれたのが、その夫でした。

 

 


「寝かしつけない」という選択

 

夫は欧米人なので、どちらかというと

夫婦のベッドは夫婦のもので、

子どもは赤ちゃんの頃からベビーベッドで一人で寝る。

という常識のもとで育っています。

 

「寝かしつけに時間かかる!キー!週末はやってくれ」と言っていたので

週末は夫が息子をベッドに連れていったのですが、

彼は息子をベビーベッドに寝せ、頭を優しく撫でた後に

暗い子ども部屋を出てリビングに戻ってきました。

 

そしてベビーモニターを指さして、「見て。すぐ眠るよ。」と。

夫が去った後息子は泣いていたけど

しばらくすると眠っていきました。

 

なにーー!?泣いてる赤ちゃんを放置!?

 

この「置くだけ法」、最初は受け入れられず。

泣いてる赤ちゃんを放置するからというよりも、

自分がいつも手間、時間をかけてやっていたことを

夫は何の手間、時間もかけずにやったことにより自分の今までの努力が否定された

気がして腑に落ちなかったんです。そんなことはないんだけど。

 

でもあまりに楽なのですぐに私もマネ開始

ベッドに置いて泣くとまた抱き上げたくなるところを、

我慢して部屋から出ていき、ベビーモニターで様子を見ると

確かにそのうち寝ていく、、、。

しばらくすると一人で寝ることに完全に慣れたのか、

私が去っても泣かずにめっちゃ平気そうにしてる。


夫が「添い寝の寝かしつけ」という、

私の中に植え付けらえた常識をひっくり返してくれた。

 

 

1歳半の現在の寝んね事情


息子の就寝時間は20時に設定。

 

夫が「置くだけ法」を教えてくれるまでは

20時に私は息子とベッドに向かい寝るまでゴロゴロ。

20時半に寝ることもあれば、21時まで寝ないことも。

8か月くらいからは夜通し寝るようになりました。

 

今は20時になったら眠そうな息子を

子ども部屋のベビーベッドに寝かせて、

頭や体をなでると静かに寝そべるので私は子ども部屋から出て行きます。

時々泣くこともあるけど、気にせず出て行きます。

泣くときも大抵5~10分で寝ます。

 

 

自分のストレスになることは極力しない。

この寝かしつけの一件によって、私に一つの基準ができました。

 

前回の「料理を作る妻=良い妻」のように、

「添い寝で寝かしつける母=良い母」では必ずしも、ない。

添い寝で寝かしつけに限らず、それをすることが

私のストレスになるなら、やらない方がよい。

これが今の私の行動基準です。

 

「自分の親がそうしてたから」

「世の中の常識がそうだから」という理由でやってストレスを感じるのではなく

本当に必要か?これが子ども・自分のためになるのか?と考えたときに

私は寝かしつけは不要という答えになりました。

 

寝かしつけで辛い思いをしているママ・パパさんたち、

いっそやめてみるのもありかもしれませんよ。

 

 


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