【おすすめ海外育児ドラマ】オーストラリアのドラマLET DOWNは夫婦で見るべき

週末の夜、息子が寝た後はNetflixやHuluで

夫と海外ドラマや映画を見るのが習慣です。

 

最近Netflixで見始めたドラマが個人的に超良かったのでご紹介。

 

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子どもが生まれたばかりの夫婦を描いた、オーストラリアのドラマです。

 

海外ドラマなんだけど、

日本の育児模様と共感できるところがあって、

「そうそうそうなんだよね〜、、、」と思いながら見てます。

 

3話観ましたが、ドラマの中で夫婦の子どもは新生児なので

1歳半の息子を持つ私は母になったばかりの

あの激動の時期を懐かしみながら観ています。

 

 

共感ポイント(1) 主人公がズボラ

 

産後、髪がボサボサだったり

両親教室に行くときに赤ちゃんをベビーカーに置きっ放しにして入室したり

飲みの席では授乳中だけどお酒を飲んだり

SNSやテレビによく出てくるような、

身なりをキチンとしてピカピカバリバリのママじゃないところが

超共感持てます。

 

 

 

共感ポイント(2) 夫が時々仕事を優先

 

海外だとイクメンが普通っていうイメージだったので、

ちょっと「おや?」と思ったんですが

このドラマに出てくる夫はちょいちょい仕事を優先します。

いきなりの出張や呼び出しに応じたり、

「仕事の後家の前についてまだ子どもが起きてるようだったら

車で待機して寝てから家に入れ!」とか言っちゃう上司がいたり、

日本のサラリーマンと通ずるところが垣間見れます。

 

その度に主人公が「え?また?早く帰ってきてよね!」と

漏らす場面なんか、これは日本?と思うくらい。

オーストラリアのドラマにもこういう場面が出てくるってことは

オーストラリアでもよくある状況なんでしょうねえ、、、

 

どこの国でも、ママたちはほんと大変。

 

 

 

共感ポイント(3) うっとうしい義両親

 

以前の記事でも書いたように私は幸運にも

義両親には大満足なので個人的には状況は違いますが、

夫の両親が泊まり込みできて、

お義母さんが赤ちゃんの世話をしたがったり、

義両親に気を遣ったり、というエピソードがあります。

これも万国共通なんでしょうね。

 

 

 

共感ポイント(4) 産後の夜の生活

 

新生児を持つ主人公夫婦がセックスをしようとするも

帝王切開の傷が痛んだり、赤ちゃんが泣き出したり、

母乳が出てきたり、、と「産後セックスあるある」も描かれています。

こういうところは日本のドラマだとないですよね。

リアルなところが共感できます。

 

 

 

意外な夫の感想

 

私は海外でもたくさん共感できるところがあったり、

あっというまに過ぎ去った新生児の時期を懐かしみながら見てたんすが

夫が「おもしろいけど、見てると

ちょっとママたちに対して申し訳なくなってくる

と言っていました。

 

確かに、夫が出張から朝イチで戻ってきたり、

夜泣きの対応を夫婦で一緒にしたりとなかなか夫も頑張っているものの

やっぱりメインで描かれているのは大変な新米ママなので、

夫にとってただ「懐かしいね〜」という感じじゃないことは

ちょっと嬉しくもありました。

 

 

Netflix登録してる人は、ぜひ夫婦で見るのがおすすめ!

 

 

 

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