【日本の100年先をいっている】出産を控えたNZ女性首相がかっこよすぎる

ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相(37)が
出産しました!

 

 

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(※写真は我が子)

 

 


この若さで、一国の首相で子どもを産むって、、、

かっこよすぎる!

 

 

 

 


首相となった時期に妊娠

 

2017年10月26日に首相となった彼女。

出産予定日が2018年6月17日なので、

首相となった日は妊娠6週くらい。

 

妊娠はもともと計画していたのか、

予想外だったのかはわかりませんが

どっちにしろ、「すごい」の一言です。

 

私が子どもがほしいと思っているときに

例えば会社で数か月後に昇進したり

何かプロジェクトを任されるということがわかっていたら、

それに合わせて妊娠の時期はずらすと思います。

 

予想外に妊娠してしまったらそれはしょうがないけど、

私たち女性は夫の仕事、自分の仕事や同僚、

色々な理由によって子どもを持つ時期を

調整せざるを得ないことが多々あります。

 

 

 

メディアからの質問をバッサリ

 

首相になる前、テレビ番組の司会者から

「子どもを持つつもり?首相が産休を取るのはあり?」と聞かれた時に

「女性にその質問をするのは不適切!」とバッサリ。

 

www.huffingtonpost.jp

 

 

ニュージーランドといえど、

女性政治家のキャリアと家庭の両立に

疑問を持つ人はいます。

 

やはり、程度はあれど「女性=育児に主体的に関わる人」という

固定概念は世界共通なんですね。

このテレビ番組のやりとりは

ニュージーランド国内でも色々議論を読んだそう。

 

 

「キャリア」「家庭」どちらかを選ぶ必要はない

 

彼女、妊娠はしていますが結婚はしていません。

パートナーはテレビ番組司会者で、

出産後はパートナーが専業主夫として育児にあたるそうです。

 

「伝統的」な性役割をひっくり返すこのカップル、

ほんとーにかっこいいです。

 

ニュースを見て、改めて

「キャリア」「家庭」どちらかを選ぶ必要はないんだ!

勇気づけられました。

 

女性も男性も、両方を手に入れることができる社会。

どちらかに偏らない社会。

早く実現してほしいなあ。

 

女性首相が妊娠、だなんて

日本では100年経ってもありえないでしょう。

せめて、ニュースやメディアでもっともっと

取り上げてくれるといいのになあ。

 

 

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