【アメリカ流ハロウィン】本物のかぼちゃでジャック・オーランタンを作ろう

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この週末、楽しみにしていた
「パンプキン・カービングをやりました~!

 

 

 

 

パンプキン・カービングとは

 

アメリカではハロウィンの定番です。

かぼちゃ畑(パンプキン・パッチ)で買ってきたかぼちゃを

くりぬいて、好きな顔に彫ります。

 

彫ったかぼちゃは玄関に飾るのが一般的。

アメリカではこの時期になると多くの家の玄関で

このかぼちゃを見かけます。

 

中にキャンドルやLEDキャンドルを入れると

彫ったところから光が漏れて、とってもかわいい。

 

楽天で購入

 

日本ではパンプキン・カービングは全く浸透していないので

かぼちゃもネットで探すとなかなか高いんですが、

今年は楽天でかなりお値打ちなセットを見つけました。

 

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LL1個、L2個、ミニ3個の6個セットで5,980円。

(こちらはもう、売り切れています。

我が家は9月に注文しました。)

 

ミニサイズでも、子どもとカービングするには

十分な大きさです!

(下の工程写真で彫っているのはミニサイズです)

 

 

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専用のカービングナイフセットも必要です。

 

 

大人と一緒なら、4,5歳からカービングできるんじゃないかな。

カービングが難しい小さい子は

かぼちゃにお絵かきやデコレーションするのもあり。

 

パンプキン・カービングの方法

 

(1) フタをくりぬく

 

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まずはヘタの周りをくりぬきます。

カービング用のナイフを刺し、

そのままギコギコ円を描いていきます。

 

かぼちゃの中はみずみずしく、カチカチではないので

ギコギコするときは多少力がいりますが、

わりと簡単にカービングできます。

 

カービングのコツは、ナイフの角度を斜めにすること

後でキャンドルの点火などでフタをしめたり開けたりするので、

斜めにしておくと開け閉めが簡単にできます。

 

(2) 中身のワタ・種を取り出す

 

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フタがくりぬけたら、カポっと外します。

ワタ・種が入っているので

ナイフセットのスプーンを使って全部綺麗に取り出します。

 

アメリカではこの種を後でローストしておやつにすることも一般的なので、

そうしたい場合は種は捨てずに取っておきます。

 

(3) かぼちゃに顔を描く

 

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顔を彫る前に、彫りたい顔の形を描きます。

初めての場合はできるだけシンプルな顔がよいです。

当たり前ですが細かい模様ほど彫りにくいし、

失敗してしまう可能性が高いです。

 

水性ペンがおすすめ。

私は油性ペンで描いてしまって、

後でペンの跡が残ってしまいました。。

油性ペンは日焼け止めをつけてこすればわりと落ちます。

 

(4) 顔を彫る

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いよいよ顔を彫っていきます。

フタと同様ナイフを刺し、そこから掘り進めていきます。

 

完成!

 

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そして、完成しました~!

我が家の場合、夫と私、友人(全員大人)で彫りましたが

トータルで1時間弱かかりました。

 

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暗いところでキャンドルを灯すとこんな感じ。

これぞハロウィンって感じですね!

 

我が家も玄関に置いてます。

ちなみに、ミニサイズはキャンドルを灯して

ふたをするとほどなくして酸素不足で火が消えてしまいました。

安全面で考えても、LEDキャンドルがいいですね。


家族でできるハロウィンイベントとして、

パンプキン・カービングは超おすすめです。

我が家はアメリカ・日本のミックスカルチャー家族なので

息子にもこの楽しいアメリカ文化を味わってもらうため

これから毎年やっていきます。

 

お試しあれ~。

 

 

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