保育園バッグの準備を私→夫に分担変更したら楽になった

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先日、こんな記事を書きました。

 

workingmom.hatenadiary.jp

 

 

 

 

 

にしても、やっぱり負担が大きい

 

 

前回は

 

「綺麗好き妻+気にしない夫」の場合、

夫は片付いた家をそもそも求めていないので、

妻は「片付いた家で過ごしたいのは自分であり

それに必要な家事を夫に求めてもやらないから

自分でやるべし」

 

という内容です。

 

食器は夫が食洗機に入れてくれるから、

残りのシンクやコンロは私が掃除するのは、

まあいいよねー。

掃除機掛けもまあそこまで苦じゃないよね。

私家では裸足だから足の裏にホコリとかつくのいやだし。

 

乾燥が終わった洗濯物しまうの、、ダルイ

保育園バッグの準備、地味にめんどくさい

準備って言ってもただ詰めるだけじゃなくて、

今日使ったタオルや服を取り出し、

洗濯物に入れ、翌日必要な服が足りなければ

また洗濯機回して、ってやらないといけないし、、

 

あれ、、

納得したはずなのに、やっぱり負担大きい。

どうしよ。

 

いいこと思いついた

 

 

「保育園バッグの準備」は夫にやってもらおう。

 

掃除機は毎日かけたり2週間に1回かけたり、

人それぞれのタイミングがあるけど

保育園バッグの準備は「我が家にとって絶対必要な作業」です。

 

夫も「必要」と同意している作業なら、

やってくれるはず。

 

しかも、今まで息子の服は私がたたんで

カゴにしまっていたけど

保育園バッグの準備が夫担当となれば、

そこも付随して任せられる。

 

 

夫婦で「必要性」が一致している家事は夫に任せる

 

 

価値観の違いにより、

ふつーに家事をしたら妻に負担が偏る場合、

二人ともが「これは必要」と感じている家事があれば

それは夫の担当とするとよいです。

 

私が夫に「掃除機がけ」を頼んでも、

夫は掃除機がけをしなくても何ら困らないので

日常のルーティンにはなりません。

 

でも保育園バッグだったら、毎日必要なことだと

夫もわかってるし、やらなかったら

息子(と私)が困るのでやります。

 

夫にしても、「必要性を感じていないこと」を

分担で振り分けられるよりも、

「これは必要」と思ってやるほうが、

毎日のストレスが少ないはず。

 

 

一つ家事を手放すと楽に

 

小さいことだけど、

保育園バッグ担当が夫に変わってから

私の毎日は少し、楽になりました。

 

食料品・日用品のストックや、

毎日の息子のごはん、自分の弁当、

色々なことを考えて毎日過ごしていて

それがひとつ減る、というのはかなり大きい。

 

夫は平日育児に関わることができないから、

「保育園バッグ」という形で関わってくれることも、うれしい。

 

「夫婦で必要性が一致している家事」は

夫婦それぞれなので、一度考えてみるといいかも。

 

ひとつ手放すと、少し毎日が楽になりますよ。

 

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