【時短勤務でも年収150万アップ】自信を持って会社と交渉しよう

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ワーママ2年目の今年。

私個人の年収がびよーんと上がった年でした。

 

 

給料が上がった要因は3つ

 

1月は、20万円だった給料が

12月は30万円になりました。

ボーナスも入れた年収で見ると、

150万円アップ。

 

実はこれ、3段階を経て上がっています。

時短勤務で給料が下がりがっくりしている

ワーママさん多いと思いますので

どうやって私の年収が上がったか参考になればうれしいです。

 


STEP1… 勤務時間を増やす

 

私の会社は世の中の多くの会社と同じように、

1日の勤務は8時間が標準です。

育休明けは6時間の時短で復帰しました。

 

まずびっくりしたのが時短勤務の給料の少なさ。

時間が6/8になったので当たり前のように

給料も6/8になりました。

 

するとどうでしょう、、

手取り15万を切り、新卒の子よりも少ない。

会社の正社員の中で一番少ない。

 

ワーママになって、今までとは全く違う生活。

子どもの世話・予定管理モロモロと

自分の仕事と、やりくりし大変さ・不自由さMAXの中

給料が減り、なんだか理不尽だなあ、、と思いました。

 

でも、他の社員より少ない時間なので

一応給料減も正当性があり、

会社員って結局時間の切り売りなんだ、と実感。

 

ワーママ生活にも慣れてきて、

家事を減らしズボラな私は6時間勤務に

余裕が出てきました。

 

むしろ、退社後子どもと接する時間が

たっぷりある方がしんどい、と感じ

勤務時間を1時間増やし7時間にしました。

 

まずこれで6/8→7/8に給料が上がり、

手取りが月3万円ほど上がりました。

 


STEP2…時短のままフルタイム給料を要求

 

workingmom.hatenadiary.jp

 

以前、記事にしましたがコレですね。

これ、本ブログで2番目に読まれてる記事です。

 

 


ワーママになり女性の負担の大きさ、

根強い伝統的な性役割にモヤモヤしてた私。

 

あの男性社員のAさんは、私と同じくらいの子どもがいるけど

妻が専業主婦だから何も仕事に影響を受けていない。

今エライ立場にいるおじさんたちも、

妻が家事育児を一手に担ったからこそ

仕事に集中し、社会的承認欲を満たして生きてくることができたんだ。

 

私は育児を全部やってくれる人がいなくて、

全部自分でやらなくちゃいけなくて、

この少子化の時代に子どもを産んで、

仕事も今まで以上に効率よくやっているのに

給料を下げられるなんておかしい。

 

育児なんて数年の限られた期間のことだし、

給料を下げずに大目に見てもらってもいいはず!

 

と思って上司に交渉しました。

 

・やることはちゃんとやっている

・育児は限られた期間

・私には世の中の多くの男性みたいに家事育児やってくれる人がいない

 

ということを、伝えました。

 

上司はあっさり、「いいよ」と言ってくれました。

 

・普段から発熱で呼び出されたり、

 育児で大変な私を間近で見ている

・自分は専業主婦の妻に家事育児を丸投げしてきたから

 負い目を感じている

・私の仕事っぷりは評価している

 

こういう理由でOKしてくれたのかな、と思ってます。

 

ワーママは、大変な状況で生きています。

タイムマネジメント、効率を上げる、

優先順位をつける、とか

育児で培った仕事に活かせるスキルがたくさんあります。

 

自信を持って、「給料を上げて!」と

交渉してみましょう。

意外とあっさりOKが出るかもしれません。

 


STEP3…昇進

 

これは自分でコントロールできる部分ではありませんが。

最近昇進しました。

 

うちの会社は年功序列バリバリなので、

「そろそろ昇進の時期だよねー」と

同期と一緒にごそっと昇進しました。

 

来年2人目を産みたいので、

本当にいいタイミングで昇進しました。

(育休給付金が上がる)

 

 


自信を持とう。自己評価を上げて会社と交渉しよう。

 

STEP1は本当に勤務時間を増やしても

大丈夫、という人はやってもいいけど

結局時間の切り売りなので積極的におすすめはしません。

 

だけど、STEP2は女性にとって超大事なことです。

 

大好きなFacebook女性役員シェリルの本にも

書いてあるんですが、

女性は無意識に自分を過小評価しているという事実。

 

leanintokyo.org

(このページの2番目)

 

子どもがいるから、残業できないから、

給料が下がってもしょうがない。

他のフルタイム社員と同じ待遇(給料)を

もらう権利なんてない。

 

そんなことは、全くない。

 

自分がきちんと仕事をしていること、

働く母親になってたくさんのことを学んだこと、

今までよりも効率よく働けること。

ちゃんと会社に伝えよう。

 

 

 

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